かかりつけ鍼灸師とは何か
選ばれ続けるための重要ポイント
かかりつけ鍼灸師になるために必要なこと
2026五枢会ワンデイセミナー
かかりつけ鍼灸師になる
日時 2026年4月29日(水・祝日)9:00~12:00 会場のみ
会場 東京都目黒区自由が丘 自由が丘ムトウ針灸院
かかりつけ鍼灸師とは何か
かかりつけ鍼灸師とは、単に症状を取るだけの存在ではありません。
1)よくある疾患・症状に対応できる
2)食事や運動などの生活指導ができる
3)必要に応じて医療機関の受診を勧められる
つまり、患者さんの健康をトータルでサポートできる存在です。
このポジションを確立すると、患者さんは「困ったらまず相談する相手」としてあなたを選び続けます。
選ばれ続けるための重要ポイント
最も重要なのは、「慢性疾患に対応できること」です。
慢性症状は長く続くため、改善できれば長期的な信頼関係につながります。
逆にここに対応できないと、患者さんは別の治療院へ流れてしまいます。
かかりつけ鍼灸師になるために必要なこと
1)よくある疾患・症状の治療をマスターする
2)食事療法・運動療法の知識を身につける
3)地域の医療機関との連携を意識する
この3つが揃うことで、「安心して任せられる鍼灸師」になります。
今回のセミナーでお伝えする内容
今回のワンデイセミナーでは、かかりつけ鍼灸師になるための実践的な内容をお伝えします。
特に重要な慢性症状として、
・眼精疲労
・便秘
・生理痛
この3つを取り上げ、
・どのように鍼灸治療を行うのか
・どのような生活指導をするのか
・どのタイミングで医療機関を勧めるのか
を具体的に解説します。
日常臨床でそのまま使える内容です。
定員があるので、ご興味のある先生はお早めにお申し込みください!!!